ルクアで開催されていた「超くっきーランド」から茶屋町での「におい展」、「松本太洋複製原画展」、そして「Takedao tunnel art event」に行ってきた。なかなか忙しい一日だったがやはり外の世界に興味、好奇心をもって刺激を受けることは人生を上向けるように感じた。

Takedao tunnel での出来事

|「表現」について

人それぞれ、その人にしかできない「表現」がある。人それぞれ経験してきたことが異なる。考え方も異なる。そんな考え方のフィルターを通して、“何を感じたか表現すること”は間違いなく価値だ。それを受け入れるリベラルな雰囲気というか享受の姿勢はみんなが持つべきだ。みんな恐れずになにかを表現すべきだ。文字表現。身体表現。絵や音での表現。人生は無目的なものだけど、表現をすることは生まれてきた意味のひとつだと思う。表現こそが価値。表現を忘れた人間は生きているとは言わない。死んでないだけだと思う。

|野性爆弾・くーちゃんの「超くっきーランドneo2018 Lucua大阪」に行ってきた。

超くっきーランド、待ち時間40分だったがルクアは遊べるところ多い。整理券もらってスムーズなオペレーション。待ち時間のストレスもなかった。

とかなんとか小難しげなことを言ってるのはこの流れに持ってきたかったからです。

くっきーの混乱の世界へようこそ。

くっきーランドは、こんな感じだ↓。

よくわからないもの、混乱のなかで誰か(仮にA君)が「うん、何か良いよね」という。その瞬間に何か良いとか思えずにいた自分(仮にB君)はA君に劣っているような感覚になる。それを認めたくないB君は「うん、良いと思う。ここがこうで~」などと解釈をつけはじめる。ここに価値が生じ、その瞬間に芸術となる。そんなタイプのアート。

面白くはあった。

|におい展に行ってきた。

続けてにおい展に行ってきた。

五感を幸せに満たすことは結構大切だと考えているので勉強になった。

まさかあんな悲劇が起きるとは。。

ドリアン

臭豆腐

そしてシュールストレミング。

どれもこれも食べ物は、吐き気を催す臭みの奥の奥に旨みを予感させた。一番やばかったのは靴下のにおいで少し吐いた。

 

|Takedao tunnel art event 2018に行ってきた。

よかった。

最も理解を超越してきたのは(理解するつもりの姿勢が愚かなのかもしれない)秒速0.2回転くらいのスピードで回転する金魚鉢に入れられた赤色に着色されたお酢に油を1:1の割合で加え、謎の粉末を入れて横から覗き続けて調節していくというパフォーマンス。これは綺麗なお姉さんがやってるのだがこの周りにトランペット、クラリネット、ウッドベース、手作りの楽器が加わり、これをセッションとしていた。お姉さんはしきりに酢油全体の高さを確認したり謎の粉末をいれていくが、何を確認しているのか、何に納得がいくのか、まったくわからない。

|表現が人を人たらしめる。

人は一人一人異なる。フィルターを通して何を感じたかすべての背景のもと「今」があり、同じギターをかきならしても出る音が違う。同じドラムを叩いて同じ音に聞こえても実は違う。叫びかもしれない。歓喜かもしれない。悲鳴かもしれない。

表現することなく日々を消化していくだけの人生は、生きているとは言わない。死んでないだけである。

自分にはどんな表現ができるだろう。
そんなことを考えた一日。

恐れることなく表現していったほうが世界は楽しくなるし、理解も深まっていくだろう。

 

くっきーの混乱の世界

カテゴリー: LOVE

たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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