今勤めている会社を退職し次の一歩を踏み出す決断の最大の決め手(本部門)となったのが本書。この本は学生時代にどうしても勉強に集中できずにどうしたらよいか悩んだあげく東大の図書館まで遠征して(学生証を提示したら学外の学生も入ることができた)勉強していた時期に、横に座った東大生が読んでいたのが記憶に残っておりいつか手を出そうと思っていたもの。そのときの記憶では「やっぱトーダイセイはムズソーな本読んでるな~」程度であったがその後何かにつけて本書が目に入ってくる。で、読んで、自分なりに世界内存在について理解し、時間の有限性に危機感を覚え、自分の人生を生きる決断をしたのであった。

この本を読んでいない年上のDタイプの人間にとやかく言われるといらっとくるので聞く耳を持っていない。(Dタイプの人間:X軸に経済的安定度、Y軸に精神的充実をおいて、第一象限から順にABCDとタイプ分けする。Dタイプは経済的安定のために精神的充実をすて、Cでないだけまし、と考える決して尊敬できないタイプの精神性を持っていることが多く、こういうタイプは死の直前に後悔する不勉強であることが多い)

カテゴリー: BOOK

たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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