こういう本にありがちな「読みにくそ~」という予想を見事に裏切る読み易さ。

外界への興味、好奇心をもちつづけること。

みんな読みやすいのは第一部「不幸の原因」の第五章「疲れ」ではないかと思いますので(内容に心当たりがありすぎて染み渡る)興味のある人はそこから読んでみてはいかがでしょうか。

以下、表紙の紹介文。

自分の関心を内へ内へとむけるのではなく,外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと.偉大なるコモンセンスの人ラッセル(一八七二‐一九七〇)は,これこそが幸福獲得の条件でありそれは自己説得によって可能なのだ,と説く.たくましく,しなやかに人生を生きるための知恵がこの幸福の処方箋にはたっぷりと書き込まれている.

おすすめです。

カテゴリー: BOOK

たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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