日本の温泉文化は素晴らしい。

地球の奇跡とも言える大地の恵み、温泉。湯治という言葉があるように古来より人は温泉に浸かることで体を癒し、また交流を深めてきた。旅に温泉は欠かせない。

そんな温泉好きのぼくが大好きな温泉宿がある。岐阜県高山市の深山荘だ。

良く晴れていた。太陽が蒲田川をばえさせる。

川沿いの温泉は開放的で気持ちが良い。登った山が見えるのもよい。川のなかにも温泉が湧出しており、裸のまま川にどぼん!温泉を探り当てる、なんて遊びもできる。ここは新穂高ロープウェイがほど近く、日帰り温泉だけでなく、登山の前後に宿泊するのはおおいにありだと思う。

この温泉は混浴だ。浴衣あり。この日はたまたま東海地区の混浴サークル?みたいなグループが来ていて楽しく爽やかに交流することができた。

よい入浴環境は健康的な身体の維持には不可欠だし、できれば温泉がいい。よい温泉が湧いているそばで暮らしていけたら最高だと思う。なにより、裸の付き合い、という言葉があるが、裸で交流するのはなんともいえない開放的な気分になり、仲良くなりやすい。

目をつけている温泉がいくつか、ある。屋久島の尾之間温泉だ。昨年屋久島を縦走した。

Yakushima

初日の夜に、尾之間温泉にはいった。かなり暑かったのを覚えている。が、健やかな気分にもなった。都会で身に付いたヨゴレが落ちていくようだった。

温泉は源泉かけ流しが最高だ。源泉かけ流しの温泉が湧出するそばに住み、世界自然遺産で働きたい(山のガイドなどの素地は鍛えてきたつもり)という思いを重ね合わせると行くべき場所はほとんど絞られてくる。

日本地図と情報収集の旅は続く。

また、世界地図も同時に広げている。

 

カテゴリー: LOVE

たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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