だいたい野外フェスティバルではステージが何個かあり、同時進行で進むのですべてを楽しむことはできない。事前に「これは外せないッショ」を決めておき、自分なりに100%イベントを楽しむためにはスケジュール管理がある程度重要になる。

|今回の「これは外せないッショ」の筆頭がPowderだ!

イヤァ、相当、よかったですねぇ。最前列で感じました。空気感やオーディエンスの感じに合わせるPowderの素敵さ、遊び心溢れる音楽性、醍醐味、独自性をバシバシに感じました。

|フェス前の予習

「自分なりに100%楽しむ」。これにはフェス前の予習が大切だと思っています。アーティストの出身、文化、最近の動向などを知って聴くのとただ漫然と聴くのとでは、その主体性、取り組みの姿勢という点において全く収穫を異にすると考えます。

んで。

この記事。

内容がとっても良いので必読です。

Powder。これはガチモテするタイプ、とはとなりのテント場のお姉さんの誉め言葉。

Powder。「これはガチモテするタイプ」とはとなりのテント場のお姉さんの誉め言葉。Bruno Pernadasとは違って、オーディエンスに混ざってても気づけないくらい存在が優しい…。

記事より印象的なフレーズを抜粋。

音楽は9時5時の現実世界からの逃避行

 

楽曲制作のプロセスは、「精密機器を扱う退屈な会社により消費される日々」に対する「毎日の悪魔祓い」

 

もうこういう記事、いちいち最高過ぎるンダゼ…。めちゃくちゃキャッチーで分かりやすい記事だからほんと引き込まれるわ。で、聴く。感じる。Powderを。やばい。いい体験だった。

平日、「Powderも新宿の43階で頑張ってるんだ」と思うと元気でる。それくらい好きなアーティストです。同じ九州出身(Powderは長崎出身。ぼくは♨️県出身。)ということもなんか、嬉しい。それだけで喜べちゃうくらい好きなアーティスト。

QrionといいPowderといい、一人で作って発信して価値として認められるっていう流れもいい。すごい時代になってる。超楽しい。

僕自身も旧態依然とせず、変わるもの変わらないもの日々分別の意識をもって進化していきたいものです。

⬇️天気の良い日の高速道路に!

おしまい♨️。

カテゴリー: MUSIC

たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。