絶賛進行中「退職活動」と「断捨離」。TAに出発するまでのステップで実はこれが一番しんどいと思われる。

|退職活動

給料がもらえる中毒性と感覚の麻痺。

会社に対する不満はなくはないが相当充実しており、これ以上楽しい会社はないであろうし、どれだけ考えても最も楽しい社会人ルートだったことは自信を持って言える。

企画や生産、

山のガイドをすることもあった。まさかバスツアーをやるなんて、夢にも思わなかった。

充実していた。

会社に対する不満はほぼない中、一方で自分のやりたいことの、気持ちの膨張は止まらなかった。

親の了解を得ること。

ポイントは“転”職活動ではないというところ。おそらく転職したところでまた退職したくなる(仕事がやりたいことの足枷になる)のでそれはぼくの求める人生の在り方ではない。そのため、退職活動となる。どう稼ぐか、は歩きながら考える。

「転職したい」と言ってる人はたぶん転職先でも、同じこと言い出す気がする。だから、転職はやめておいた方がいいんじゃないかなぁ。

個人的には、30歳から40歳の10年間で何をするか、で何の達人になるか、が決まると思う。つまり、40歳から100歳(平均年齢はどんどん上がって、)をどう生きるかが決まる。

そして、

|断捨離

自他ともに認める大ギア持ち。

出発するまでにいま持っているモノを、捨てて、譲って、送って、捨てて、譲って、送って、捨てて、捨てて、の連続。

モノが多すぎる。反省。

おそらく心の寂しさとか隙間を埋めるためにモノを増やしてしまったのだと思う。本当に大切なモノは少ないのに、なんとなくモノが多いと安心するんだろう。

ただ、いろんなアウトドアにトライして自分の好きなこと、はまれることを知ることは必要だった。自然とモノが増えた。いいわけかな。

春はキャンプ。タープがはためきテーブルと椅子を決め込み、さながらその準備は引っ越し。カヤックで海津大崎の桜を見に行くもよし。

夏は沢登り。沢靴とネオプレン上下、ヘルメットを装備し、ボールナッツやロープ、各種カラビナ数枚、ロカハンマーとハーケンを腰にぶら下げる。テンカラ釣り道具一式を通行させるもよし。ホワイトウォーターカヤックで北山川を下るもよし。

秋はグルメ。ダッチオーブンとタークのフライパンで美味しいご飯を作る。山もよい。

冬は冬山。冬靴に冬靴下にウールの極厚手アンダーを上下、全身ゴアで固めて素敵な景色と清冽な空気を吸いに行こう。特に面白きは雪洞で食べるキムチ鍋と雪洞泊。マイナス20℃に耐えるシュラフとシュラフカバーが必要になる。ピッケルやアイゼンもまた必要。

 

うーん。

やっぱ、モノ、多いな。

さて、そんななかで自分が打ち込める、死ぬまで楽しめると確信した遊びがある。これに、活動を、絞る。

源流野営釣行である。

春は山菜。アイヌネギが最高。

夏はイワナの刺身。アマゴの方がすきだけど。

秋はきのこ。相当勉強必要。

冬は、NZ。

もう、自分のライフワークは決まった。あまり使わないものは実家に送るなり兄貴にあげるなり後輩に譲るなりして、ボロボロのものは捨てつつ、身軽になろう。

特に困ってるギア、ホワイトウォーターカヤック。引き取り手を見つけなければ。無料で渡すから誰か後輩社員でホワイトウォーターカヤックに意欲的な方おられましたら一報を。

 


たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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