赤くん
こんにちは
緑さん
こんばんは

 

 

 

NewZealandに滞在するにあたり、観光や留学を目的とした期間が3カ月いないであればビザは不要です。

ですが、今回の滞在は「できるだけ長く」が目的のひとつであり、TeAraroaを歩ききるためには3カ月では足りないので、ビザの準備が必要になります。

※パスポートの有効期間が滞在期間+3カ月以上必要であることにも注意。

|ワーキングホリデービザを長期滞在ビザと考える。

必ずしも働かないといけないわけではない。また必ずしも語学学校にいかなければいけないわけではない。※働くと滞在期間を延ばせる。
スマホのあるこの時代に日本で生まれて、ワーキングホリデービザを一度も使わず国内に留まるのはもったいない。

そもそもワーキングホリデービザとはなにか。

ワーホリのいんよう

働かなくてもいいんです。

勉強しなくてもいいんです。

このために必死に節約生活を続け、なんとか働かずに2年の放浪生活ができるくらいにお金もたまりました。

もうどんなに予防してもゴキブリがでる家に住むのはいやですが。。

この年齢制限が自分の人生を考える判断のひとつにもなっています。

自分の人生のライフワークは(自分の人生で最も時間を注いだのは)サラリーマンです、は避けたかった。

18~28歳の10年間で極めたいことを見定め、

28歳から30歳の2年間で見聞を広め、自立。

30歳から40歳の10年間で、その後の人生を生きるための自己形成を行い、不惑。

会社員として働きながら、「絶対に勤めあげる、最高だ」が定年退職まで続くのであればそちらのルートを選ぶこともあり得る。ただ、「いつかやめる」と思いながら仕事を続けるのは会社にも自分にも、特に後輩社員にとってもよくないと思う。

人生の大きな方向転換を試みるタイミングを逸すると、もうあとはほとんどの場合、そのまま死に向かうと考えています。自分の時間を有効活用できたか、自信の持てない死は避けたいと考えています。

もちろん、これは極端な例で、ぼく自身にとって、という話です。会社員として定年退職まで仕事を全うし、家族を養う。それが自分の在り方であれば、美しいと思います。会社員は守られてますから楽ですから。

楽な環境に成長はありません。

でもせっかく日本人に生まれて(日本のパスポートは世界屈指の信頼度)世界が小さくなって(伊能忠敬が頑張って地図つくっていた時代と同じ思考レベルで行動してはもったいない!)、見聞を広める(すなわち、自分の輪郭を知る)チャンスが拓かれているのに、一歩を踏み出さないのはもったいないとは思います。


たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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