こんにちわ、たかくらです。

今回は「住民票の処理と海外転出届け」について記事にします。ぼくの滞在は一年以上になりますので、住民票を抜きます。すなわち、海外転出届けを提出申請します。この記事の要点としては、12月中に住民票を抜いて国外転出することで1/1に住んでいるところにかかる向こう一年分の住民税の節約になるよ。ということです。

|渡航前の役所手続き

ぼくのように一年以上日本を離れる場合は、以下の6つの役所手続きが必要です。

  1. マイナンバー
  2. 住民税
  3. 国民年金
  4. 国民健康保険
  5. 住民票
  6. 海外転出届

住民税について。

ぼくのように1年以上の渡航を計画している場合、住民税は01月01日時点で日本に住民登録されているかどうかで、全てが決まります。ぼくの場合は、2018年12月中に出国し、2019年1月1日には日本におらず、この時点で住民票を抜いている状況になります。ここが大切な節税ポイントです。

例えば2018年12月31日に日本を出発する場合はその日付で日本の現住所が抹消されますので、2019年06月01日からの1年間は住民税が掛かりません。
しかし翌日の2019年01月01日に日本を出発する場合は、2019年06月01日からの1年間も住民税が発生します。
(給料所得者の住民税は毎年05月31日〆、06月01日スタートです)

そのため、年末年始から1年を超える海外滞在を計画している場合、なんとか年内に出発するのがベターです。これで十万円単位の節税になります。この節税分は海外渡航期間中の保険に充てます。めんどくさそうだけど、ゾンビのように半死で生き続けるより、こういうバタバタがあった方がいいと思います。

※海外転出届の提出には「1年以上の海外滞在を予定している」という要件があります。もしも日本を離れる期間が1年未満の場合、たとえ事前に住民票を抜いたとしても住民税の支払い義務が生じるとのことです。その場合は日本帰国後に、当該市区町村から納税通知が届きます。日本帰国後、新たに住民票登録する際にパスポートの出国日と入国日のチェックがあります。しっかりしてるねェ…。

なお、今回僕が使うビザはワーキングホリデービザで、滞在期間の延長には条件があり、少し、働かなければならない。これも新しい視点の獲得と経験、とポジティブに考え、しっかりとマックスで滞在できるように仕事を見つけたいと思います。ミルフォードトラックのガイディングかDOC関連、寒い時期は空港で働けたら、いいな。

つぎは海外渡航期間中の保険についてまとめます。


たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。

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