懐かしい写真がfacebookで「おもひで」としてあがってきた。

りんごのむきかたマジカッケェ

マジカッケェりんごのむきかたマジカッケェ

これは九州の山上湖で、名前は忘れてしまった。しらべてみたら、たぶん、不動湖かな、と思う。学生時代のみんなと鹿児島に集まり、屋久島にいざ出発!というときに風が強く船がでない。残念だったが山の準備はみんなでしてたので急遽レンタカー借りてアクセスのいい山に行ったのだった。ここで食べたりんごは旨かった記憶がある。みんな元気かなぁ。

一時期、どの山に登る時も33cmの法螺貝を持っていっていた。

法螺貝

法螺貝

重量2kg超。全く無駄な負担に思えるがなんか面白いかなと思ったので、持っていっていろんなところで吹いていた。社長といった熊野古道でも吹いていたら、社長からは「あいつは法螺貝のやつ」と覚えてもらえたり、キャラ付けにはなったのであながち無駄ではなかったのかもしれない。その割には重デカすぎるが、、。

|法螺貝の入手方法

学生時代に西表島の長期合宿があり、その帰りに石垣島で宿泊するのだが、ココストアという石垣島のコンビニで売っていた。あんな衝動買いは、二度とないだろう。結構な値段したけど思わず、手に入れてしまった。

大切に使っていた法螺貝だが2016年の暑い夏の夜、酔った酒癖のワルイ先輩にアスファルトに落とされて、割れた。かなりショックだったが、一方で「もう、山にもっていかなくていいんだ…」と妙な開放を得た。あまり意味のない呪縛を自らに課す“モノ”の怖さに気づいた。シンプルにモノの少ないライフスタイルに憧れます。

でもやっぱり法螺貝は好きなモノなので、カーボン製か、「UL フォールディングホラガイ」みたいなのでてきたら食指が動いてしまうかもしれない。

いやどう考えてもそんなものは出てこないだろうから、食指が動くことはないだろう。やっぱり法螺貝はあの素材感がいいんだ。あの武骨な、ナチュラルな、たたずまい…。インテリアとしてもドアストッパーとしてもエマージェンシーコールとしても使える。結構、便利な気がする。

見返してみるとこの記事、すごく、内容がない。満員電車に揺られながら書ける内容なんてこんな程度でいいかな。はたまたFacebook が思い出させてくれるおもひでなんてそんなもんなのかな。時々おもひでを懐かしむのもいいかもしれないが、今を生きよう。ナウ派。

今週末は待ちに待った野外フェスティバル、FRUE だ。

全力でナウるぞ。

カテゴリー: TRIPs in JAPAN

たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。