まずはこちらをどうぞ。

そうです。

ニュージーランドの首都ウェリントンのナイトライフに期せずして参戦することになったんです。

事の発端。宿の静かな部屋で独り開脚の練習とヨガをしていたらドイツ出身の三人とアメリカから一人の四人組が巨大ジェンガをやりに(その部屋には巨大ジェンガがあるのだ)来た。軽く挨拶をしたあとに、結局ジェンガは無しに僕を合わせた五人でヨガをすることに。

ヨガをしているとしばしばこういう展開になる。「ヨガ教えて」、「ヨガ興味ある」。それは喜ばしいけど全部やるとすごく時間がかかるのと自分自身人に教えられるほど極めてないのでこういう時は、

スリヤナマスカーラ(太陽礼拝)AB
→パドマーサナ(蓮華座)
→シャバーサナ(屍)
だけやっておけば皆満足。

ほんで気に入られてfbを一通り交換した後に、喉も乾いたし飲みに行かないか、と誘われ皆でウェリントンのナイトライフを楽しむことになった。僕は早く寝たい(朝ヨガをしたいから)のに断れない雰囲気になってしまったのだ。ウェリントンの土夜はダニーデンと肩を並べるくらいクラブみたいな店が多くどこもかしこも外に音を放ってるので賑やか。

日本との違いは音が淡々と流れてるはこは皆無で、どこもNellyやらJustin Timberlakeやら世間で流行っている楽曲に合わせて大合唱しながら踊る、という感じで盛り上がるためには歌詞を覚えてる必要性があるみたい。大阪で言うと梅田のアウルみたいな雰囲気でクラブ覚えたての子らが大騒ぎしている感じ。

Toto AfricaやEye of the tigerなどクラシックな曲も必ず流れる。ほんとに、か・な・ら・ず、流れる。これはダニーデンでも同じ現象をみた。定番曲として完全に定着していて、流れ出したら皆で「キターーーー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)!!」みたいな感じで騒いで歌う、踊る。日本にはないノリで非常に新鮮。

日本にいるときはクラブで歌うやつなんか嫌いだったけどこうも皆で気持ち良さそうに合唱しているとそれもまたありかー(歌う、踊る、という解放)と思えてしまった発見と、久し振りに友達とお酒を飲んで話してクラブで遊ぶという時間を持てて、気持ちが晴れて友達と遊ぶっていいなと改めて感じた。

ほんで結局一番いいなと思ったのは冒頭にも貼り付けておいたストリートアーティストでした。

お し ま い。

おまけ

クライストチャーチの郊外リトルトンで見かけたいいストリートアーティスト。

街の雰囲気が良くなるストリートアート好きです。音楽、絵画。


たかくら3

たかくら三兄弟の三男坊。